専用の石鹸で加齢臭を対策|決め手は合成界面活性剤不使用

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簡単にできるスキンケア

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エステの効果を自宅で

女性の悩みで多いのが、肌のくすみやシミ、そばかすでしょう。年齢を重ねるとどうしても目立ち始めるものです。メイクで隠そうとしても不自然に見えてしまったり、厚塗りになってしまいがちです。そこで今注目されているのが、ピーリング石鹸です。ピーリングとは古い角質を取り除き、ターンオーバーを正常にする角質ケアのことで、エステなどで施術を受けることができます。しかし、エステに通うにもお金がかかります。ピーリング石鹸は自宅で簡単にエステ並みの角質ケアを行うことができます。ピーリング石鹸での洗顔方法はとても簡単で、まずはぬるま湯で顔を十分に濡らしておきます。そして、ピーリング石鹸を泡立て、おでこやあごなどの肌の強い部分から洗っていきます。この際に、力を入れて洗わずに、指や手のひらを使って泡を肌の上で転がすように優しく洗うのがポイントです。また、ピーリング石鹸は泡立ちにくいので泡立てネットなどを使用すると、洗顔しやすくなります。

グリコール酸が効く

エステ並みの角質ケア効果のあるピーリング石鹸ですが様々なものがあります。これは含有している酸の強さにより分類されます。果物への含有率が高いアルファヒドロキシ酸というもののなかに、リンゴ酸・クエン酸・乳酸・グリコール酸などがあります。グリコール酸以外は聞いたことのある方も多いでしょう。ピーリング石鹸において効果があるとされているのがグリコール酸で、多くのものに含まれています。アルファヒドロキシ酸の中でも酸が強いものになります。ほかにもベータヒドロキシ酸の中にサリチル酸というものがあります。これは皮脂が詰まった毛穴の汚れも分解することができる油性の酸です。しかし、強力な酸のため、化粧品に使用できる量が薬事法で定められています。現在のピーリング石鹸には5%程度しか含有されておらず、その効果はほとんどわからないでしょう。今後の研究と商品開発に注目したい成分です。初めてピーリング石鹸を使用する方には、敏感肌用の低酸性のものをお勧めします。

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